「津々浦々の会」第2回ウェビナー(6/21) 唄から考える6・23~喰い残された沖縄、今も続く「いくさ世」~

「津々浦々の会」第2回ウェビナー 唄から考える623~喰い残された沖縄、今も続く「いくさ世」~ 

  https://www.facebook.com/events/190602268978853/

 

日時:6月21日(日) 20:40~22:40

  

 第1部:「艦砲ぬ喰ぇー残さー」を研究・取材したプレゼンターからの報告・論題提起

 

 第2部:「艦砲ぬ喰ぇー残さー」とそこから見える沖縄戦について、津々浦々の会のメンバーを交えたディスカッション

  

沖縄の人々の命と故郷を奪った沖縄戦。それが残した傷跡を歌い上げた歌、「艦砲ぬ喰ぇー残さー」。

この歌を聞き、読み込むことから、沖縄戦が私たちヤマトンチュに問いかけるものを深掘りしていきます。

今年は戦後75年。でも私たちヤマトンチュは75年間、沖縄戦に向き合うのを避けてきたのではないか?

今こそこの歌に、そして沖縄戦に向き合いたい。そのための2時間を作ります。

 

YouTubeはこちら→https://youtu.be/OJt_aontmNM

津々浦々のチャンネルはこちら→https://www.youtube.com/channel/UCV_48lDOQfvPBZephDBrNAg?view_as=subscriber

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第46回エイサー祭り中止のお知らせ

ハイサイ皆さま、平素は私共がじまるの会のエイサー祭りにおきまして、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

さて、がじまるの会では本年9月に開催を予定しておりました第46回エイサーまつりの中止を決定致しました。

新型コロナウイルスの感染がどんどんと拡がりをみせる中、がじまるの会としては社会情勢や国及び大阪府の対応を見守りつつ、開催に向けて実行委員会を立ち上げ、その準備を進めておりました。しかしながら非常事態宣言が一部解除されたものの、現時点において人々が密集した状態における新型コロナウイルスの感染拡大防止の有効な手段がないことや感染拡大の終息時期を確定できないことを鑑み、何よりも、エイサー祭りを楽しみに会場を訪れてくださる多くの皆さまと本エイサー祭りに関するすべての皆さまの健康と安全を最優先に考え、本年の第46回エイサー祭りは中止とさせて頂くことになりました。どうかご了承くださいますようにお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症により健康被害に遭われた皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。この事態が一日も早く終息するよう心から切に願います。

                    2020年5月24日

                        がじまるの会

               第46回エイサー祭り実行委員会

  

 

憲法9条を実現するために ~沖縄の声~

憲法9条を実現するために ~沖縄の声~

 

講師: 金城 馨 (関西沖縄文庫主宰)

期日: 2020年2月15日(土)午後1時半~3時半

会場: 摂津市立第9集会所(薫英学園横)

      摂津市正雀2-13-27

 最寄り駅: JR岸辺駅、阪急京都線正雀駅

資料代: 300円

 

主催: アベ政治を許さない摂津ネットワーク

問い合わせ:  九条の会・摂津 06-6381-5709

    新日本婦人の会摂津支部 06-6381-9504

2020年 釜ケ崎 越冬 沖縄そば炊き出しプロジェクト

2020年 釜ケ崎 越冬 沖縄そば炊き出しプロジェクト

 

日時: 2020年1月3日(金) 11時30分

集合: 1月3日(金) 午前9時又は10時

場所: 釜ヶ崎・三角公園

内容: 700食

   (1)三枚肉 25枚(約30kg)――ちゃんぷる

   (2)沖縄そば 180kg――西平製麺所

   (3)かまぼこ 25個(500~600枚)――ちゃんぷる

   (4)泡盛 1.8L 30度 1本

   (5)そばだし(大) 7本

   (6)削り節(大)  1本

   その他

資金: 13~14万円

作業人数: 30~40人

 

「三角公園 沖縄そば炊き出し」へのお願い

2018年12月14日、辺野古に土砂が投入された。

なんと、寒々とした国に生きているのか!

この国の蛮行は今に始まったことではない、と分かっていても、それでもやはり悔しさが込み上げてくる。

その悔しさを共有すべく、やられぱなしではないと、そう強く感じさせてくれるのが釜ヶ崎だ!!

と書いたのは一年前。

2019年2月「県民投票」で示されたのは「辺野古NO」という沖縄の民意だけだろうか。

基地問題の当事者は沖縄ではなく日本・日本人であるとはっきりしたのではないか。

あるところでは「桜を見る会」なるものがあるが、私たちはここで日本の現実を見切る会(場)にしたい。

それにはまず、沖縄そばを一緒に作って、一緒に食べよう!!

 

それぞれみんな、厳しい現実を抱えているとは思いますが、当日の参加、資金面についてご協力いただければ幸いです。

 

よろしくお願いします。

                                           関西沖縄文庫

 

銀行名     ゆうちょ銀行

金融機関コード 9900

店番      099

預金種目    当座

店名  〇九九 店(ゼロキユウキユウ店)

口座番号    0266277

 

口座番号  00920-4-266277

口座名   関西沖縄文庫

 

イベント情報の案内について

 2019年も12月に入り終わろうとしています。

 多くの人が慌ただしい時に追われていることと思いつつ、イベント情報をご案内させていただきます。

 

(1)首里城再建を考える会

(2)私たちの意識にひそむ沖縄『差別』と基地問題を考える 

 

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(1)首里城再建を考える会

期日: 2019年12月15日(日)14:00~16:00

会場: おおさかシニアネット

   大阪市中央区本町3-5-5、旧カネセビル2階

    地下鉄本町3番出口すぐ

参加費: 1000円

報告 金城馨さん(関西沖縄文庫)「沖縄の歴史、首里城について」

 

(2)私たちの意識にひそむ沖縄『差別』と基地問題を考える 

期日: 2019年12月22日(日)14:00~16:00

会場: 茨木市男女共生センターローズWAM

      5階501・502号室

資料代: 500円

連絡先: 072-620-9920

 

 

『増補改訂版 無意識の植民地主義』刊行記念トークイベントについて

『増補改訂版 無意識の植民地主義』刊行記念トークイベントについて

                  沖縄人が沖縄人として生きるために

  

期日: 2019年12月14日(土)16:00~

会場: ジュンク堂書店難波店 3階カウンター前特設会場

受付: カウンター、電話予約可

         ジュンク堂書店難波店 TEL 06-4396-4771

参加費: 入場無料(定員30名)

 

 『無意識の植民地主義』は14年前、沖縄と日本の関係に植民地主義という視点をとおして問題点を明らかにした本である。

 これは沖縄人にも日本人にも大きな衝撃を与えた。しかし充分議論が深まったとはいえない。

 今回、その増補改訂版が出版された。

 今だからこそ、思想(理論)の井戸が深く掘られることが求められているといえる。

 それには実践と議論を繰り返すしかない。

 ジュンク堂難波トークセッションがその好機となると願っている。