沖縄の貧困問題を考える

沖縄の貧困問題を考える

~子どもの貧困・経済と米軍基地~

          そして新しい提案

 

期日: 2019年8月24日(土)18:30~20:30

会場: ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)

       〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前1丁目3−49

参加費: 1000円

  「知りたいけれど今まで関わる機会がなかった」

  「沖縄の経済状況が知りたい」

  「基地のことって難しくてわからない」

そうした疑問にお答えする会を企画しました。

講師として、沖縄県における貧困問題と

米軍基地問題の関連性を見出し・発信している

安里長従(あさとながつぐ)氏を迎えます。

 

主催: 沖縄の経済の実態を知り隊・実行委員委員会

問い合わせ先: 関西沖縄文庫 06-6552-6709(定休日/月曜日)

            http://okinawabunko.com

第45回エイサーまつり

第45回エイサーまつり

     2019年9月8日(日)

         12:00スタート

場所 大正区千島公園グラウンド

アクセス JR「大正」または大阪メトロ「大正」駅より

    バス停②番乗り場から乗車

     大正区役所前 下車スグ

  ※駐車場はありません。お車でのご来場はご遠慮ください。

協力 大阪市大正区役所・株式会社ナンセイ・YAKARAZA ADD STUDIO

後援 沖縄県大阪事務所・沖縄観光コンベンションビューロー

    大阪沖縄協会・大阪沖縄県人会連合会・沖縄県人会兵庫県本部

主催 がじまるの会・エイサー祭り実行委員会

お問い合わせ:関西沖縄文庫 大正区小林東3-13-20 TEL/FAX 06-6552-6709

        メンバー募集中!! とぉ!まじゅん もーらな!!

 

 

沖縄の8ミリ映画 デジタル版 ~懐かしき沖縄の風景~

期日: 2019年6月2日(日)
開演: 13時30分~15時30分(途中休憩あり)

会場: 関西沖縄文庫

参加料: 1,000円

出演: 真喜屋力(映像解説)

主催: エトランペット、関西沖縄文庫

映像提供: 沖縄アーカイブ研究所、株式会社シネマ沖縄

 

8ミリフィルムから観る沖縄の人々の不通の生活と、時代を彩るトピック。

上映作品(予定)

 ・沖縄復帰の日

 ・イルカ漁映像

 ・琉球米親善仮装パレード

 ・山原ドライブ

 ・アメリカ世の生活

 ・国際劇場や那覇のマチグワァー

 ・糸満、与那原の大綱引き

 ・その他

 

関西沖縄文庫へのアクセス: JR「大正」または大阪メトロ「大正」駅より

    バス停②番乗り場から乗車、「小林」下車 進行方向

     セブンイレブンを左折

 

問い合わせ先:

 ◎ 真喜屋 080-3960-3151 

    メール: info@etrumpet.net

 ◎ 関西西沖縄文庫

〒551-0011 大阪市大正区小林東3丁目13-20 

    TEL/FAX 06-6552-6709

 

    

 

沖縄の8ミリ映画 デジタル版 ~懐かしき沖縄の風景~

期日: 2019年5月26日(日)
開演: 13時30分~

会場: おもちゃ映画ミュージアム

      http://toyfilm-museum.jp/news/infomation/5193.html

参加料: 1,000円(学生・正会員)+懇親会500円

定員: 30名

出演: 真喜屋力(映像解説)

 

市民が映した沖縄の戦後史

上映作品(予定)

 ・アメリカ世から大和の世

 ・甦る沖縄の懐かしき風景

 ・変わらぬ家族の笑顔

 ・京都・大阪・東京・etc…

 

問い合わせ先: エトランペット   http://etrumpet.net

参考: おもちゃ映画ミュージアム  一般社団法人京都映画芸術文化研究所

  〒604‐8805 京都市中京区壬生馬場町29-1  TEL:075(803)0033

  アクセス:  http://toyfilm-museum.jp/concept/?access

 

 

『沖縄の米軍基地を「本土」で引き取る!』(コモンズ)刊行記念トークイベント

開催期日: 2019年5月19日(日)
時間: 15時~16時30分

会場: ジュンク堂書店 難波店 3階カウンター前特設会場。

入場料無料(定員30名)

       https://honto.jp/store/news/detail_041000033466.html

 

「これ以上沖縄には基地は要らない!それほど基地が必要なら持って帰ってほしい、引き取って欲しい」という沖縄からの切実な声を受けてスタートした基地引き取り運動。 当初から、その賛否をめぐって「右」からも「左」からも多くの議論を呼んできました。云わく「地政学的に沖縄が最適である」、云わく「“本土”に基地がきたら日米安保が固定化される」、云わく「基地被害が拡散される」等々。 そしていま、日本政府が「粛々と」大浦湾の埋立てを進めるなか、「引き取り」は何を目指すのか。 この度の出版を記念して、大阪および福岡で関わってきた3名による刺激的な議論をお送りします。

 

出演者:

■金城馨(きんじょう かおる)

沖縄県コザ市(現沖縄市)生まれ。1歳で兵庫県尼崎市に家族で移り住む。85年大正区に沖縄関係の書籍を集めた「関西沖縄文庫」を開設。著書に『沖縄人として日本人を生きる』(2019年解放出版社)。

■里村和歌子(さとむら わかこ)

愛知県生まれ。主婦。本土に沖縄の米軍基地を引き取る福岡の会(FIRBO)代表。本書編集委員。

■松本亜季(まつもと あき)

松原市出身。2015年3月に沖縄差別を解消するために沖縄の米軍基地を大阪に引き取る行動(引き取る行動・大阪)を立ち上げる。

 

ジュンク堂書店 難波店  TEL 06-4396-4771 

協賛: コモンズ

 

問い合わせ先: 関西西沖縄文庫

〒551-0011 大阪市大正区小林東3丁目13-20 

    TEL/FAX 06-6552-6709

  

 

「復帰」47年5・15講演会

期日: 2019年5月12日(日) 開場/17:30 開演/18:00

会場: 大正沖縄会館 

 

♪あなたならどうする♪

沖縄人は県民票で民主主義を践した しかし

日本人は土砂入で「暴力」を行している

 

辺野古が唯一の選択ではない 辺野古(沖縄)以外を

国民的議論で考えることが民主主義の本来の選択である。

 

登壇者: 

  元山 仁士郎(もとやまじんしろう)

  米須 清真(こめすきよさね)

  川端 俊一(かわばたしゅんいち)

 

参加費/ 1000円

会場/大正沖縄会館 

  大阪市大正区平尾5丁目1-19

◎JR環状線/大阪メトロ「大正」

下車後バス乗り場2番より乗車、

「平尾」バス停下車 徒歩3分

主催/「復帰」47515実行委員会

連絡先:関西沖縄文庫 電話06-6552-6709

    大阪市大正区小林東3丁目13の20

※会場は2階ですが、エレベーターがありません。

車椅子の方、介助が必要な方はお声かけください。