開催期日: 2024年9月22日(日)12:00~20:00
主催: がじまるの会・エイサー祭り実行委員会 (06-6552-6709)
会場: 大正区千島公園グラウンド(天候などにより、中止となる場合があります)
大阪府知事 吉村洋文 様
辺野古の基地建設工事をめぐり、1月10日、ついに国は沖縄県知事の権限を奪い、前代未聞の「代執行」という形で大浦湾側の埋め立てに着手しました。これまで、県民投票などでも幾度となく示されてきた沖縄の「辺野古反対」の声はないがしろにされ続けています。
大阪府知事ならびに全国の知事は、国の代執行を黙って見過ごし国の横暴に加担することなく、地方自治が住民の意思に基づいて行われ、国と地方自治体は「対等な関係」であるという原則に立ち返ってください。そして、それらが守られていない沖縄が置かれている状況に鑑み、全国知事会を通して、国に対し要請していただきますようお願い申し上げます。
詳しくは、下記の要請書をご覧ください。賛同頂いた方は署名し呼びかけ団体のメールに送付ください。よろしくお願い申し上げます。
・全国知事会を通して国に沖縄との対話を求める要請書(PDF 113KB)
日時 2024年4月14日(日)14時~、16時~
場所 神戸学生青年センター会議室A
(阪急六甲駅南西すぐ)
参加費 1000円
共催 沖縄に基地を押しつけない行動・兵庫、神戸学生青年センター、玉城デニーさんトークキャラバン津々浦々の会
問い合わせ yusuqea@gmail.com(小宮)
沖縄の魚屋の女将玉城ウシがアメリカ政府を相手に起こした「サンマ裁判」を起点として現在に至るまで「民主主義のショーウインドー」の中で繰り広げられてきた沖縄の歴史とそこに登場する人物を多様な手法で描く「息もつかせぬ」ドキュメンタリー作品。
噺家志いさーのスピード感あふれる巧みな語りによって観客は1960年代沖縄社会のただなかに放り込まれる。アメリカの沖縄占領の歴史について私たちは言葉や文字では知っている。しかし、戦後、沖縄解放運動の中でどのような人物が闘い、挫折し、なおも闘い続けたか、具体的にはほとんど知らないことを痛感させられる。しかも、沖縄の人々の日常生活の背後に常にアメリカによる占領の構図が明白に浮かび上がることに唖然とせざるを得ない。
これほど重要な、いまだ未解決の問題を多く抱えた歴史の現実、テーマの困難さにも関わらず、このドキュメンタリーには古い資料、アニメ化した世情の記事、貴重な証拠写真、そして創作劇をも駆使した演出力の高さが感じられる。思わず笑いを漏らしてしまうユーモアをも含め、複雑な内容でありながら観客を完全に作品世界に引き込み、多くの学びと鑑賞後の一歩の歩みを与えてくれる作品だ。
アメリカの高等弁務官が沖縄に対して放った一言、「自治は神話」は現代の私たちをも強く打つ。