【法政研】「戦後70年」連続企画の開催について

 

 

沖縄国際大学 沖縄法政研究所
「戦後70年」連続企画 沖縄の未来を考える

 

 

沖縄法政研究所 「戦後70年」連続企画を下記のとおり開催致します。

 

沖縄法政研究所では、「戦後70年」連続企画として「沖縄の未来を考える」をテーマに、「基地の島」「国境の島」「観光の島」沖縄が問う、「辺野古移設」「自衛隊配備」「観光」について考える場として、シンポジウム、講演会を開催します。

 
12月のシンポジウムでは、「基地の島」沖縄が直面している「辺野古移設問題」を、運動、哲学、法律の観点から考えていきます。

 
連続企画1シンポジウム(沖縄法政研究所フォーラム第14回シンポジウム)
「基地の島」沖縄が問う―「辺野古移設問題」を考える―

 

 

開催日時: 2015年12月12日(土)   14:00~17:30
会場  : 沖縄国際大学13号館3階

参加無料/申込不要

多数の方々のご参集を賜りたく、ご案内申し上げます。

 

http://oilp.okiu.ac.jp/detail.jsp?id=70856&type=CalendarTopPage&funcid=2

 

 

「基地引き取り」についてのディスカッション

 

沖縄の米軍基地を大阪に!

 

沖縄の米軍基地を大阪・関西で引き取る為の具体的な方法について考え・検討していく日本人主催の会議が開催されます。

もちろん、沖縄人の 参加もOKです。

 

日本人の”ポジショナリティ/アイデンティティ”のお話と
「基地引き取り」についてのディスカッション

 

日時: 2015年11月7日  18:30~ (開場 18:00)

場所: 中央会館 第一会議室

■■■■■地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」下車 徒歩6分

■■■■■http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016607.html

■■■■■グーグルマップ

■■■■■

参加費: 500円(応相談)

■■■■■

タイムテーブル:
■■■18:30 ~ 19:30   池田緑さんのお話
■■■19:30 ~ 19:40   休憩
■■■19:40 ~ 21:00頃 質疑・応答 ディスカッション

■■■
主催:
沖縄差別を解消するために沖縄の米軍基地を大阪に引き取る行動
(引き取る行動・大阪)

■■■連絡先 info@tbbo.koudo.info

 http://okinawabunko.com/wp-content/uploads/引き取り集会チラシ(池田緑)o.pdf

 

裏面
http://okinawabunko.com/wp-content/uploads/引き取り集会チラシ(池田緑)u.pdf

にふぇ~で~びる!

 

第41回エイサー祭りは、無事開催することが出来ました!

 

大正区のおじぃー、おばぁー今年もたくさん来てくれて

にふぇ~で~びたん!

来年もお祭りを見にきてくださいね。

 

また来年のエイサー祭りも開催できるように、関係者の皆様と
屋台を出して頂いたお店の皆様の協力とともに頑張れるよう
準備していきたいと思います。

 

 

いよいよ明後日本番♪

第41回エイサー祭り、とうとう明後日となりました。

今朝から名桜エイサーが沖縄から大阪入りしました。

このあとも今晩と明日と松島青年会もやって来ます♪

会場となる千島グランドではテントの準備も始まっています。

名桜エイサーの学生が会場作り準備のため1日早く来てくれるので、

テントも立ち上げて会場作りも出来ます!

少ない実行委員でもこんなに大きな祭りが出来るのは

名桜の学生さんの大きな尽力のおかげでもあります。

感謝です♪\(^o^)/

また状況をUPしますネ。

 

第41回エイサー祭り

エイサー祭りが開催されます。

詳しくは、随時お知らせいたします。

エイサー祭り会場には、駐車場がございませんので公共交通機関をご利用ください。

※雨天の場合は、中止となります。

 

1975年より大阪の大正区で開催してきた「エイサー祭り」も地域の支えを得て本年で41回目を数えます。
沖縄文化を地域分けして紹介する企画に色々取り組んできましたが、今後もエイサーだけに留まらず多種多様な(八重山・宮古・奄美文化 等)奥深い沖縄文化を、関西全体に知らせていく文化表現イベントとして構築していきたいと考えています。
40年以上と続いてきた大阪でのエイサー祭りを、今後も発展させていく為に、皆様のご協力を引き続きよろしくお願い致します。

開催日:2015年9月13日(日)

時間:12:00~

場所:千島公園グランド

 

☆ボランティアスタッフ募集☆

エイサー祭りを一緒に盛り上げてくれる方を募集しております。

会場設営・会場整理・場内清掃など。

ボランティアスタッフとして参加していただける方は、

お気軽にお問合せください。

TEL06-6552-6709

 

★エイサー祭り賛同・協力金カンパのお願い★

「エイサー祭り」の運営資金は、皆様の賛同・協力金によって、

成り立っています。

安全かつ充実した祭りを、開催・運営するには、

すくなからず資金が必要となってきます。

下記口座、もしくは会場入り口の受付にて、カンパを募っています。

なにとぞ、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

一口1,000円

郵便振替 ゆうちょ

口座番号 記号)14010   番号)34911901

口座名 関西沖縄の集い がじまるの会

タイムテーブル
※プログラムは当日の都合で順番が変更することがございますので
あらかじめご了承ください。

1    12:00    開会の挨拶            開会宣言
2    12:00    大正区長挨拶          筋原 章博
3    12:05    大阪沖縄県人会連合会挨拶    嘉手川 重義
4    12:10    沖縄県大阪事務所挨拶    所長 岸本 尚志
5    12:15    親子エイサー          西成でいごの会(大阪市西成区)
6    12:35    沖縄空手           大阪剛柔館 喜屋武道場 エイサー大雅琉鼓連
7    12:55    三線ライブ           そのひぐらし(大阪府)
8    13:10    沖縄わらばーたー      がじまるの会 わらばーたー
9    13:20    三線ライブ           里兄妹(奄美)
10    13:35    三線ライブ          大城 敏信(沖縄県)
11    13:50    締太鼓エイサー       愛知琉球エイサー太鼓連(愛知県刈谷市)
12    14:10    アンガマー・マミドーマー  関西やいまー会(大阪府)
13    14:30    締太鼓エイサー       沖縄かりゆし会(大阪府大東市)
14    14:50    親子エイサー         大正沖縄子どもエイサー団(大正区)
15    15:10    締太鼓エイサー       みやくエイサー(愛知県名古屋市)
16    15:30    クイチャー           踊ぅてぃ遊ばな
17    15:45    締太鼓エイサー       京都琉球ゆう遊会(京都府)
18    16:05    締太鼓エイサー       東京沖縄県人会青年部エイサー隊(東京都)
19    16:25    締太鼓エイサー       滋賀沖縄エイサー琉琵遊友会(滋賀県)
20    16:45    締太鼓エイサー       レキオ(兵庫県宝塚市)
21    17:05    パーランクーエイサー   平敷屋エイサーたもつ会(奈良県)
22    17:25    三線ライブ          岸本 竜也(沖縄県)
23    17:40    三線ライブ          宜保 和也 (沖縄県)
24    17:55    三線ライブ          関西沖縄文庫三線会(大正区)
26    18:10    締太鼓エイサー       名桜エイサー(沖縄県名護市)
27    18:30    締太鼓エイサー       松島青年会(沖縄県那覇市)
28    18:50    締太鼓エイサー       関西沖縄の集い がじまるの会(大阪市)
29    19:10    エイサーガーエー      名桜エイサー・松島青年会
30    19:40    閉会の挨拶         実行委員長挨拶
31    19:45    カチャーシー         踊ぅてぃ遊ばな

 

7/12イベント「辺野古で良いのか?〜もう一つの解決策〜」のお知らせ

2015年7月12日14時より、大正区コミュニティーセンターにて「辺野古で良いのか〜もう一つの解決策〜」という講演会を行います。お誘い合わせの上ぜひご来場ください。また、詳細は下記の添付ファイルをご覧ください。

712イベント表

712イベント裏

We are going to have a symposium to think about the current unequal political situation between Okinawa and mainland Japan. It is mainly about the relocation of U.S. military bases from Okinawa to mainland Japan. (not to Henoko, of course!lol)There’ll be two guest speakers in the event.

The first speaker would be Yoshimi TERUYA,  former president of Okinawan economic association.The second speaker would be Tetsuya TAKAHASHI, a professor of philosophy at the university of Tokyo.This talk session is going to be really interesting for both Okinawan and mainland Japanese. Don’t miss it!!

Btw, the detail of this event is on the link above this sentences. Unfortunately, it’s in Japanese language, tho.

また、以下に今回のゲストスピーカーお二方のメッセージを紹介させて頂きます。是非ご覧ください。

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照屋義実さん

本当に豊かな沖縄を引き継ぐ責任があるのです  照屋義実

大里村与那原(現・与那原町)で生まれて、与那原で育ちましたが、沖縄戦

の米軍の艦砲射撃でほぼ全滅の状態でした。父が1950年に照正組を立ち上

げ、島の復興のインフラ整備を担いました。私は小中高と地元に通って琉球

大学に入ったのですが、四ヶ月ほどで退学し、浪人生活を経て、1967年に

福島大学に入学しました。当時は文部省配置留学生といって、直轄で試験を

行い合格した学生を各大学に振り分けるのです。それで思ってもいなかった

福島へ行くことになりました。大学卒業後、大阪の山善という商社に入り、

二年九ヶ月いましたが、父が倒れたことをきっかけに、1973年に「沖縄は復帰して一年、

我々若い者がやらないといけない仕事がある。微力ながら、どこかで役に立

てるはずだ」と言って帰ってきました。当時は公共事業公共事業が真っ盛り

で、一件受注すれば半年〜一半年受注の心配をしなくていい。ところが復帰

後年数が経つにつれて業者が増えていくわけです。バブルや土地活用事業な

どを経験して、二度の大きな業態転換をしたわけです。

そうした経験からも、私は脱公共事業依存を通して自立することが必要だと

思います。信念を持って、基地は要らない、返してもらいたいと、そのほう

が間違いなく郷土の発展につながっていくということも言ってきました。し

かし基地依存、財政依存経済にしておいたほうが、日米の外交にとっては好

都合だという意図があるのではないでしょうか。現状固定化がよい、これが

構造的差別という表現を生んでいるのです。「照屋さん、基地がないといか

んでしょう?」未だにこんな話をされる経済人がいらっしゃる。これは沖縄

側の情報発信の努力が足りないのかもしれませんが、中央メディアの責任も

大きいと思います。

経済の自立的進展に向かって仕組みがつくられ、我々産業人も動き出して、

工夫がどんどん生まれてきて、ビジネスチャンスが広がっていく。先を展望

する楽しみが広がって、それに足場を置きながら、基地の撤去に向かってい

く。沖縄だけの視点ではなく、中国、韓国、東南アジアの視点を総合的に見

合わせる中で、沖縄の安全を希求するべき時だと思います。

『世界 2015.4 臨時増刊 沖縄 何が起きているのか』から抜粋

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高橋哲哉さん

『沖縄の米軍基地 「県外移設」を考える』まえがきより抜粋

 

日本は、一貫して沖縄を、ただ自己利益のために利用してきたのではなか

ったか。

「琉球処分」という名の琉球併合、日清間で琉球諸島を分割しようとした分

島条約問題、同化・皇民化政策、「国体護持」のための「捨て石」とした沖

縄戦、「本土」の主権回復と引き換えに米軍統治権下(事実上の米軍政下)

に沖縄を投げ出したサンフランシスコ講和条約、県民を欺く密約を米国と結

んでの沖縄返還、日米安保体制下での米軍基地の集中存置、基地負担に知ら

ぬふりをしたままの観光利用・文化の消費(「癒しの島・沖縄」)、そして

今、「オール沖縄」の民意を無視して強行される辺野古新基地建設。

ざっと顧みただけでも、これだけのことが思い浮かぶ。

沖縄差別、植民地主義の継続、などとも言われる。日米安保体制は、沖縄

を犠牲としてのみ成り立つ「犠牲のシステム」だった、とつけ加えることも

できるだろう。「戦後70年」と「本土」

では事もなげに言われるが、沖縄はいまだに「戦後ゼロ年」ではないかとい

う声もある。沖縄のチムグクル(肝心、思いやりの心)はもう張り裂けた、

と言われるのも当然ではないか、と思う。

私は本書で、このようにして沖縄を利用し、犠牲にしてきしてきた「本土

」の側の責任について、考えてみたい。「本土」とは、日本政府であること

はもとより、日本国の主権者「国民」の99%を占めて日本政府を支えてい

る「日本人」のことである。

沖縄では今、米軍基地の「県外移設」要求が広がっている。「日本人よ!

今こそ沖縄の基地を引き取れ」。ーー自分たちが沖縄に基地を押しつけてい

るなどと考えたこともなく、「沖縄大好き」で何度も観光に訪れたり、沖縄

に憧れたりしている「日本人」が初めて聞いたら、さぞかしショックを受け

るであろうこの声に、「県外移設」要求は凝縮されている。

私は、「今こそ」「日本人」はこの声に応答しなければならないと考える

。そして私の応答、「イエス」というものである。「日本人」は、沖縄米軍

基地を「引き取る」べきである。政治的、軍事的、経済的などの力を行使し

て、沖縄を自己利益のために利用して。犠牲にしてきた歴史を断ち切るため

に。そして沖縄の人びとと、差別される側される側の関係ではなく、平等な

人間同士として関係を結び直すために。

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※2015年7月2日付けの朝日新聞夕刊にて、本イベント関連記事が掲載されました。以下の添付書類をご覧ください。

Asahi 7/2