6・23 慰霊の日を考える

2011年6月22日(水)
 18:00開場 19:00開演

Ⅰ部 森口 豁ドキュメンタリー作品上映
  「ひめゆり戦史  いま問う、国家と教育」79 年( 48 分)
  「空白の戦史  沖縄住民虐殺35 年」80 年(25 分)
Ⅱ部 講演
   森口 豁(ジャーナリスト)
※写真展示開催

参加費 1,000 円  子ども~高校生 ◆無料◆

ところ
大阪沖縄会館 4階イベントホール
大阪市大正区千島3-19-3
地下鉄・JR環状線「大正」下車
市バス2番乗り場より10 分「大正区役所前」下車、徒歩3分

=主催=
6・23実行委員会

=お問い合わせ=
関西沖縄文庫 06-6552-6709

・チラシ表面 20110623_ireinohi_omote

・チラシ裏面 20110623_ireinohi_ura

5.15講演会 「1945±66 琉球処分を終わらせるために」

とき 2011年5月15日(日)
   PM1:30開場 PM2:00開会

講 師 仲里 効さん(沖縄在住)

ところ  大正沖縄会館(平尾)
     JR大正駅または地下鉄大正駅下車。
     市バス2番のりばより乗車の上「平尾」で下車。

参加費 1,000 円

主催 5.15実行委員会
[連絡先]  関西沖縄文庫
〒551-0011
大阪市大正区小林東3丁目13-20
Tel/Fax (06)6552-6709

2011年 5・15 覚え書き

1879年 琉球処分

日本に無理矢理組み込まれた沖縄
いつしか沖縄は日本時間を刻むことになる

日本時間に合せなければならない

しかし合せなければならない状態は
沖縄人は日本時間を受け入れていないことでもある

沖縄は常に2つの時間を持って生きている

日本時間の刻む音が沖縄の時間をかき消すようになる

1903年 人類館事件は

日本人になることにひた走る沖縄人の指導者が
はっきりと見えてくる

1945年 沖縄時間は粗末にした日本時間が切れた

このとき、沖縄時間は折れ曲がった
沖縄(地球)の重力にしたがう

‐ 金城 馨 ‐

釜ケ崎 越冬沖縄そば炊き出しについて

毎年、寒さにふるえながらも人はひとりではなく
多くの仲間たちとつながって生きてきたし、
また生きていくんだと、あったかい沖縄そばを食べながら
一年が始まっていきます。

多くの人の協力でこれまで続けてこれたことに感謝しています。

今回も当日のボランティアスタッフと資金カンパのご協力を
よろしくお願いします。

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│日にち    2011年1月3日 10時現地集合予定
│        食事スタート 13時30分
│        ※注意 今回は昼食の炊き出しとなります。

│ところ     三角公園(西成区萩ノ茶屋)

│予 算     15万円

│当日スタッフ 50名
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<カンパ金振り込み先>
主催:沖縄そば千食の会 連絡先・TEL:関西沖縄文庫 06-6552-6709
ゆうちょ銀行 口座番号:00920-4-266277 口座名:関西沖縄文庫